函館のエステティックサロン スローティ・ラテ / スパコンサルティングからスパ運営受託までトータルプロデュース




大切なのは女性ホルモンの
分泌をスムーズにすること。

自分の月経リズムを把握し、
各周期ごとの体の状態に適した
ライフスタイルを実行できれば、
心も体もラクになります。

2010.09.20 生理を女性の味方にしよう!

皆さんこんにちは!
気が付けば夏も終わり秋ですね。今年は残暑が厳しく、女性はホルモンバランスがくずれ、体調を壊す方が多かったのではないでしょうか?そもそも、女性は、男性と違い、生理中(リセット期)・生理後(アクティブ期)・生理前(アンバランス期)と、3つに大きく変化する体なので日々の過ごし方がとても大切です。毎日を快適に過ごすためには、生理周期のリズムを意識することがポイントになってきます。これからの健康のためにも、3つの時期に合わせた過ごし方を身につけましょう。

■ リセット期
生理中のこの時期は、心と体の不要な物を一掃する時期。スケジュールはゆっくりめに予定を立てましょう。生理2日目くらいまでは、温かいシャワーで体を温め、経血の量が少なくなってくる3日目くらいから、ぬるめのお湯に体が温まるまでつかりましょう。お肌は乾燥気味になるので、お風呂の中での保湿パックをするといいですよ!食べ物は、基本的に何を食べてもOK!!リセット期は、体にたまった不要な物が排出される時期なので、ケーキなどの甘いものをいつもより食べてもかまいません。

■ アクティブ期
生理後のこの時期は、朝はしっかり目を覚まさせる事が大切!リセット期で緩んだ骨盤なども、しっかり引き締めたいので、ウォーキングや朝は目覚めに熱めシャワーがオススメです。心と体が安定して、女性で一番美しく、セクシーになる時期なので、仕事もプライベートも自分に自身を持って過ごしましょう!食べ物は、タンパク質をとりましょう。タンパク質は脂肪の燃焼や卵胞ホルモンの分泌を高めるので肉や魚、大豆などを積極的にとりましょう。また、この時期は代謝が高まり太りにくいので、高カロリーの肉を多めに食べてもOK!!さらに、この時期にご飯などの炭水化物を控えると、体脂肪が効率的に燃焼されてやせやすくなるので、ダイエットしたい人はご飯を少なめにして肉や魚、野菜を多めにとるといいですよ!

■ アンバランス期
生理前のこの時期は、ホルモンの分泌が激しく変化するので、体と心も不安定になりがち・・・。ホルモンバランスを整えるには、早寝早起きを心がけ、質のいい睡眠をとるのが大切です。また、妊娠に備えて体は栄養や水分をため込もうとするので、むくみやすいこの時期は、バスタイムでしっかり汗をかいて、体の老廃物を排泄するケアを。少しぬるめのお風呂で半身浴をしながら、コップ2杯のお水を少しずつ飲みましょう。さらさらの汗が出るようになります。 短時間でもいいので、心からリラックスできる時間を持つようにしましょう。食べ物は、脳のエネルギー源となる糖質(炭水化物)お米やパン、イモ類などのタンパク質をしっかりとるようにして、ホルモンバランスを整えましょう。ただし、糖質といっても甘いお菓子は×。どうしても食べたい時は、脂肪分の少ない和菓子がオススメです。それぞれの時期に合わせたセルフケアで、キラキラと輝く女性らしい美しさを手にいれましょう。

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仕事中の冷えには手浴を!

神経が集中している手を刺激すると、
体を温めるだけでなく血流も促進。
冷房で手先の冷えが気になるとき、
慢性的な肩こりが気になる人に!

2010.08.15 女性ホルモンのバランスに要注意

皆さんこんにちは!
今年の暑い夏も終わりに近づきますが、夏バテで体調を壊した!そんな方いませんか?前回お話しましたが、冷えは冬より夏につくられると言うお話をしましたが、みなさんは冷え対策ちゃんとできましたか?暑さのせいで、入浴をせずシャワーですごし、温めることをさけてしまった方多いのでは?夏も終わりに近づくこの時期こそ、夏の冷えの影響を大きく受けて不調になる方が多いのです。

若いうちは回復するパワーがあっても、30歳を過ぎると、冷えによるダメージから回復する力が弱まってしまいます。放っておくと病気や様々な不調を招きやすいので、要注意!ただし、30歳以下だからといって油断は禁物ですよ!若いころから生理不順や無月経だった人は、「女性力」が衰えていると考えられます。そのような人は、たとえ30歳以下でも、冷えによるダメージをうけやすいのです。では、夏の冷えによって、引き起こされる不調とは・・・

■PMS(月経前症候群)
早ければ生理開始2週間前から、イライラや憂鬱などの精神的症状や、乳房の張り、頭痛など様々な症状を伴います。はっきりとした原因はいまだ解明されていませんが、冷えの影響ともいわれています。

■不妊
最近不妊の人が急増中!冷えで卵巣の血流が悪くなると、子宮機能も衰えて不妊を招くのです。不妊症の人の多くが冷え性だったという調査結果もあるとか!

■生理通・生理不順
冷えによって血流が悪くなると、生理痛がひどくなることがあります。また、生理不順も冷えによる影響が深いとか・・・冷えて血流がわるくなると、生理周期が短くなる。または、だらだら続くといった症状が起こりがちになります。

■下痢・便秘
冷え症になると、内臓の血流が悪化するため、胃腸の働きが低下し、ガスがたまってお腹がはります。すると、腸の働きがわるくなり、便秘になるのです。

■肩こり・腰痛・頭痛
体に起こる"痛み"の原因になるのが、冷えの特徴!冷え性の人は、筋肉が冷えて温まっていないため、筋肉の活性が低く、体に余計な負担がかかるので、肩こりや腰痛が生じやすくなります。冷による頭痛をひきおこす原因は、血管を収縮して熱を放散しないよう体温を保とうとするため、頭痛が生じるようです!

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目元疲労が老けた印象に・・・。

2009.08.21 目元美人で秋を楽しむ!

気付いたらあっというまにもう9月到来ですね!今年の夏はなんだかぐずついた天気が続いて、楽しむ前に終わってしまった方も多いのでは・・・ でもでも!夏を楽しんだ方もそうじゃない方も気分新たに!涼しくて過ごしやすい、素敵な秋を迎えませんか?

■ 夏の疲れは目元に溜まる

今時期は雑誌やデパートなどを見ていても、パッと目を引くメイクアイテムがたくさんありますよね。 私も「秋の新色」というフレーズについつい心がゆらいだ1人です。「目は口ほどにものをいう」ではありませんが特にアイメイク用品には目を奪われますよね。 けれどそんなメイクアイテムに手が伸びる前に!皆さんお忘れではないでしょうか! ぐずついた天気とはいえ紫外線の強い夏が終わり、気温の変化も大きくでるこの季節、 あなたが思っている以上に体やお肌、特に皮膚の薄く毎日酷使されている目元は疲れが溜まっているんですよ〜!

■ 目元疲労が老けた印象に

せっかくメイクをバッチリ決めた!つもりでも、そんな疲れが溜まった状態ではせっかくのメイクもパワーが半減しちゃいます・・・ それでなくても人と話をする時、必ず目を合わせますよね、お疲れモードの目元はお顔全体を老け込んだ印象にしてしまいます。 そしてそして!実は目の眼精疲労が原因で肩こりや頭痛、自立神経失調症、ホルモンバランスが乱れることもあるというから驚きですよね! そんな「目元」ですから、早めのケアがとっても大切なんですよ。

■ 目元トラブルを防ぐ!

ではそんな目元トラブルを防ぐべく!
1. 目元のメイクはアイメイクリムーバーを使って落とすべし
2. お手入れには目元ケアのアイテム(美容液・クリーム)を使うべし
3. 冷たいタオル⇔温かいタオルを交互に乗せて血行をよくするべし
4. ゆっくり睡眠をとるべし

■ 目元ケアで素敵な表情を取り戻す

日本ではあまり重要視されていませんが、海外では化粧水の次はアイケアアイテム!というくらい目元ケアを大事にされているんですよ〜! もちろん気候やお顔の作りなども関係していますが、初めにお伝えしたとおり毎日の生活で疲れの溜まってしまう部分ですから、 私たちもちょっとしたケアでいたわってあげる事を心がけたいですよね。

疲れの出やすい目元ではありますが、お手入れを続けてあげることで乾燥によるちりめんジワや、 血行不良によるくすみ・くまは比較的早く改善する可能性もありますよ! 夜が長くなる秋ですから、その時間をぜひ忘れがちだった目元ケアに使って、より素敵な表情でこの季節を楽しんでくださいね!

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1日2リットルのお水を飲みましょう。

2009.07.20 夏バテに負けない! さびない体づくり

「酸化」・・・一度は誰しもが聞いたことのある言葉だと思います。しかしどういう事?と聞かれると「う〜ん・・・」といった反応をしてしまう方がほとんどではないでしょうか。 なんとなく身体にとっては悪い事だと思うけれど、詳しく知られていない酸化について今月は注目したいと思います!

■ あらゆる不調は酸化から

例えば、リンゴを切ってそのまま置いておくと茶色く変色してきますよね。それと同時にリンゴは水分を失いしわしわの状態に…これがお肌表面では乾燥肌・シワといった似たような事が起こります。 そして更に時間がたつとリンゴはぼそぼその食べられない状態に…。簡単にいうと酸化とはこういうことです。このようなことが、実際に体内にも起こり始めるのです。 体にどういった変化があらわれるかといいますと、太りやすい・むくみやすい・便秘・肩こり・冷え・便秘・骨粗鬆症などなど…まだまだたくさんありますが、いろいろな不調や症状となって現れます。 考えただけで恐ろしいですし、すでにこういった症状でお悩みの方も多いですよね。ではどうしたら酸化を止めることが出来るのか…。 残念ながら酸化=老化を止める事はできません、ただ遅らせることは可能な時代になってきました。

■ 酸化とうまく付き合う?

そうです。現代社会では「酸化=老化」と上手く付き合っていかなければならないのです。それには酸化を防ぐ力「抗酸化力」を高めていくことが必要になります。 まずは少し食べのもを見直してみませんか?お客様の中にメニューはお肉中心!という方がいらっしゃいましたが、その方は腸の酸化により1週間に1度しかお通じがないというほど極度の便秘症でした・・・ カウンセリングの後、野菜も少しずつとるようになったとのこと。でもまだ改善されないというので水分の取り方を説明しました。

■ 1日2リットルのお水を。

1日に2リットルのお水を飲むようになってからなんと!1日に2回3回出るようになったとそうです! その方は普段からお水は飲んでいたと言っていましたが、1リットル弱と適量ではなかったんですね。どうですか?「便=老廃物」が1週間も体の中に溜まっていたら体は重く、 お肌も吹き出物が出たりと調子が悪くなってしまいますよね。便秘を解消というのも酸化を遅らせる事に大きな影響を与えるんです。

■ ビタミン、ミネラルを積極的に。

直接口に入れるもだからこそ、少し気を使って抗酸化力を高めましょう。なかでも抗酸化パワーの高いビタミン・ミネラルを積極的にとって頂きたいです。 ミネラルはお水・豆腐・などから、ビタミンは野菜から取れます。特に旬の夏野菜、カボチャ・トマト・きゅうり・にんにくは栄養素が豊富に含まれていますよ。 そして野菜はそのままではなく、火を通して温かい状態で食べることをお勧めします。 トマトなどの夏野菜は体を冷やすと言われていますが、にんにく入りの辛めのおでんだしで少し煮込んだら「あったか簡単夏おでん」の出来上がり! 是非一度試してみてください。

それと、特に夏は基礎代謝が下がってだるさが出る人が多くみられます。 それも酸化による症状ひとつです。こまめにお水、またはノンカフェインの飲み物を飲みましょう。そうすることで渇きを知らない、だるさ知らずの体づくりにつながります。

さぁ!この夏はみんなでビタミン&ミネラル補給でさびないからだを目指しましょう!!

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夏でもお風呂が基本です。

2009.06.20 夏までに痩せる!一番大切なことは?

女性の方であれば夏が近づくと一度は口にしているフレーズではないでしょうか? お正月に太ってしまい気がついたら夏は目前!薄着にもなりはじめボディケアにも本腰が入りますよね。

■ 「夏=痩せる」はまちがい!

気温も高くなるので「夏=痩せる」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが実はその逆なんです! 何故かというと、これからは建物に入ると嫌でも冷房がきいている環境になりますよね、冷たい飲み物をとる事も多くなるでしょう…。 また「暑いしめんどくさいしサッとシャワーで済まそう♪」と入浴する機会が少なくなる事もあるかと思います。

■ やっぱり「冷え」は大敵です。

そんな生活が続いてしまうと、外の気温とは反して体はすっかり冷えきってしまった状態。血流もどんどん悪くなってしまいます… 血液は体全体に栄養を運んでくれ、いらない老廃物をはこびさってくれる大事役目をしてくれます! そんな血液の流れが悪くなってしまっては必要な栄養が届かないだけでなく、いらないもの・悪いものがどんどん溜まってしまうことに…そんな状態でダイエットに励んだり、 ボディケアをしてもなかなか効果は出にくいですよね…

■ 体を温めて痩せやすいカラダに。

効果が出にくいと精神的にもイライラしてしまい更に悪循環。せっかくのイベントが多い季節も心から楽しめませんよね… ですから本格的な夏を迎える前だからこそ「体を温めて痩せやすい体作り」をぜひ実践して頂きたいと思います! 冷房から体を守るためにもストールや膝掛けなどを常にバックに入れておくのも良いですよね。 また冷たい物がおいしくなる時期ですが、なるべく常温・温かいものをとる事を心がけましょう。 そして1日の締めくくりは入浴で体をリフレッシュ!短い時間でも入浴とシャワーでは体の温まり、むくみや疲れのとれ方が全然違います。

こうしたケアで体が温まることで体調も良くお肌もツルツル♪イライラも消え、結果的に痩せやすい体へと変わっていくんですよ! 焦って無理なダイエットをするのではなく、まずは根本から身体を変えるケアで準備をするのが「夏までに痩せる」一番の近道になるのでは…と思います。


お肌へのダメージを最小限に。

2009.05.20 紫外線なんて怖くない!?〜夏前に始める紫外線対策

段々と日が長くなり、暖かくなってきましたね。春先から紫外線が気になる方も多いのでは?と思います。

■ 紫外線が「老化」の原因

紫外線とは太陽から地球に届く光の中で最も力の強いものです。紫外線を浴びてしまうと、皆さんもご存知の通りシミやソバカスの元になってしまうんです。 またそれだけではなく乾燥やシワの原因、つまりは紫外線を浴びた分だけお肌はダメージを受け、それが蓄積され老化してしまうということなのです! お肌への影響以外にも、紫外線を浴びると、皮膚の免疫力が損なわれる為最近やウイルスに感染しやすくなったり、体調を崩しやすくもなってしまいます。 気になりつつも「ちょっとの時間だし、大丈夫かな?」とUVケアをせずに過ごしてしまうとさぁ大変! とりかえしのつかない事になってしまうんですね・・・

■ 紫外線が最も強い時期は5月〜6月

そうならないためにも、夏が来る前の紫外線対策をおすすめします。紫外線と聞くと夏がもっとも多いイメージがあるかと思いますが、実は5〜6月が一番強い時期なんです。 時間帯では午前10時から午後2時頃が一番紫外線の量が多くなります。特にこの時間帯は外に出る、出ないに関係なく顔・体は日焼け止めを塗ってあげましょう。 顔はバッチリだけど手や首は以外と忘れがちな方も洗濯物を干すちょっとの時間も要注意ですよ〜! 長い時間外にいる際は、日傘や手袋、帽子などで紫外線を防いであげて下さいね。 また、紫外線を浴びすぎると目にも角膜炎や充血しやすいなどの影響があるんです!サングラスで目の保護もしてあげると良いですね。

■ アフターケアも大切です

そしてたくさん紫外線を浴びてしまった日は、アフターケアもお忘れなく。お肌はたっぷり化粧水で保湿をしてあげたり、シートタイプのマスクで水分を補給してあげましょう。 赤みやほてりが出ている時は冷たいタオルで鎮静させてあげるのも良いですね。 また、内側からもお水をたっぷり飲むなど積極的に水分補給をしてあげましょう。

肌年齢の老化を防ぐため、身体の調子を整えるためにも、毎日のちょっとしたケアが大切!という事です。皆さんも自分に合った紫外線対策で、春〜夏を乗りきりましょう!!

※ このコラムはタウン誌Jam函館に掲載されたものです。



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